埼玉県桶川市の農園【アズファーム】

私たちの取り組みinitiatives

 

可能性を広げてくれるのは農業

ほんとうに野菜を必要としてくれる人達に野菜を寄付したいです

アズファーム作成のきっかけは、2020年1月アズ歯科ミーティングでした。

少し一呼吸おいた鈴木先生が、「農業やったことありますか?」と尋ねてきたところから始まります。

「農業は歯科と関係ないので、収益関係なく、患者さんと一緒に収穫祭とかやったら楽しいだろうなと思ったんですよ。」

「余ってる土地を使えば地域貢献にもなるし。」

「以前サツマイモの収穫を子供とした時、すごく楽しかったんです。育てるのも楽しいだろうし。」

 

つまり売り物にするわけではないけど、農業を楽しそうだからやってみたいと言ったことから全てはスタートしました

その後、まるで農業をやる未来が決まっていたかのように、スムーズに事は運び今に至ります。

初心者らしく、限度を知らず、がむしゃらに農業を始めた事で野菜達の収穫量は伸び、想像以上の収穫が叶いました。

野菜作りって本当に楽しく奥深いです

毎日野菜を食することになり、それは頑張って育てた自分へのご褒美と手伝ってくれた友人への感謝の気持ちで満ち溢れた美味しさでした。

野菜達を多くの人に届けたい

そんな中、野菜達をより多くの人に届けたいと考えたきっかけはニュースを見たからです。

今時代が大きく変わりつつある局面で「自分には何ができるだろうか?」と考えた人は多くいるかと思います。

多方面で海外との繋がりが途絶えた時の日本の行く末を考える中で、日本の食料自給率の衰えに着目し自給自足を始めた人もいるでしょう。

また、健康維持の為に身体や生活を見直した人も多くいます。

その中で野菜をより必要としてくれてる人達がいると気付きました

そこでアズファームが提供するのは地域密着型の地域貢献として、
歯科スタッフを始め、ボランティア募集により地域貢献メンバーを確立させていきます。

人の味方は人でもある


 

人々をつなぐパイプと成し、輪を創るその礎になりたいです。